箏の構造と各部の名称2

横から見たところ......

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裏から見たところ。箏の中は空洞で、裏面の2つの音穴から反響した音がでるのです。

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龍頭側にその空洞を支える龍舌/ryu-zetu (dragon's toung)があります。つまり断面のところに。

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二十五絃箏には通常の十三絃箏にない調絃用の糸巻きがあります。普通は写真にある糸1本1本に立っている白い柱(じ)の移動によって音の調弦はするのですが 絃が多いためどうしても柱がぶつ かってしまう時、糸巻きねじを使います