2009年11月28日(土)、ポルノグラフィティさんの初東京ドームライブ「東京ロマンスポルノ'09〜愛と青春の日々〜」でかりんが演奏しました!
本番直前のリハーサル風景。大画面にかりんが!箏を弾く手元も大きく映されていました。
ライブ開始直前、ドームは5万人の熱気があふれかえってます!
出番直前に舞台下のリフターで待機するかりん。
ポルノグラフィティさんの『うたかた』に入る前にかりんのフリーの演奏がありました。"和"というお題を頂いての即興の演奏です。かりんの演奏が始まったとたん、会場がシンと静まり返り、空気感が変わったように思います。プロフェッショナルな仕事をされる音響さんや照明さんや映像さんなど現場の方々に恵まれ最高の場で演奏に集中できたようです。引き続き、『うたかた』のメロディへ。もともとは二胡の演奏だったところを今回は箏アレンジでということで、箏の魅力が伝わるようなダイナミックな演奏を楽しみながらしていました。そして、終わりにも、即興のソロ演奏。会場からはあたたかい拍手を頂きました。
楽屋に戻ると・・・ライブのグッズが!そして、箏にライブTシャツを着せてみました。
『音のない森』では、和太鼓ユニットの鬼太鼓座さんともコラボ。
予定では3時間半だったライブも、大盛り上がりで、なんと、1時間オーバーの4時間半の熱いライブでした。ポルノグラフィティのお二人の35歳にちなんで、35曲のセットリストだったそうです。
ポルノグラフィティのお二人も、サポートミュージシャンのみなさんもとても気さくで、あたたかく迎えてくれたので、かりんは楽しく落ち着いて演奏参加ができました。5万人の声が響く東京ドームの舞台に立つことができたことを本当に嬉しく思っています。
文・写真:いしまるあきこ